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問題68/第36回(令和5年度)/介護福祉士

介護:介護の基本

 Aさん(48歳、女性、要介護1)は、若年性認知症(dementia with early onset)で、夫、長女(高校1年生)と同居している。Aさんは家族と過ごすことを希望し、小規模多機能型居宅介護で通いを中心に利用を始めた。Aさんのことが心配な長女は、部活動を諦めて学校が終わるとすぐに帰宅していた。
 ある日、夫が、「長女が、学校の先生たちにも相談しているが、今の状況をわかってくれる人がいないと涙を流すことがある」と介護福祉職に相談をした。
 夫の話を聞いた介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

長女が抱えている心の負担を軽減するためには、同じような経験をしている他の家族と交流することが有効です。交流を通じて、支え合いや共感を得ることで、孤立感を減らし、心理的なサポートを提供できます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  793

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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題68

この問題の正答率は 93 %です。

これまで解答した 793 人のうち 735 人が正解しました。

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