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問題69/第34回(令和3年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:発達と老化の理解

 愛着行動に関する次の記述のうち、ストレンジ・シチュエーション法における安定型の愛着行動として、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

ストレンジ・シチュエーション法は、発達心理学者エインズワースらが考案したもので、主に12〜24か月の乳幼児を対象に「愛着の型」を評価する観察法です。母親(養育者)と一時的に離れたり再会したり、知らない人と接するなどの状況下で子どもの反応を観察し、「安定型」「回避型」「葛藤(アンビバレント)型」「無秩序型」に分類します。
「安定型」は、養育者がいないと不安を示すものの、再会した際には安心して再び遊び始める行動が特徴です。これは、養育者を安全基地として認識しており、情緒が安定していることを示しています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  618

80%
3%
3%
1%
13%


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【過去問】 介護福祉士 第34回(令和3年度) 問題69

この問題の正答率は 80 %です。

これまで解答した 618 人のうち 496 人が正解しました。

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