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問題69/第36回(令和5年度)/介護福祉士

介護:介護の基本

 Bさん(61歳、男性、要介護3)は、脳梗塞(cerebral infarction)による左片麻痺がある。週2回訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用し、妻(58歳)と二人暮らしである。自宅での入浴が好きで、妻の介助を受けながら、毎日入浴している。サービス提供責任者に、Bさんから、「浴槽から立ち上がるのがつらくなってきた。何かいい方法はないですか」と相談があった。
 Bさんへのサービス提供責任者の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

Bさんが浴槽から立ち上がるのがつらくなったという相談に対しては、入浴補助用具の導入が有効です。これにより、Bさん自身の力を生かしながら安全に入浴でき、妻の介助の負担も軽減できます。特定福祉用具販売を利用することで、適切な用具を提供できる可能性があります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  787

2%
3%
3%
87%
6%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題69

この問題の正答率は 87 %です。

これまで解答した 787 人のうち 685 人が正解しました。

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