介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

問題77/第37回(令和6年度)/介護福祉士

介護:コミュニケーション技術

 構音障害のあるBさんは、現在発語訓練を実施中である。ある日、介護福祉職に対して、「おあんで、あつがおごれた」と訴えた。介護福祉職は、Bさんの発語をうまく聞き取れず、「もう一度、言ってください」と伝えた。Bさんは、自身の発語で会話を続けようとしているが、介護福祉職には、その内容を十分に理解することができなかった。
 このときの、Bさんに対する介護福祉職の判断として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

Bさんは構音障害があり、発語が聞き取りづらい状況ですが、会話を続けようとする意欲を示しています。まずは、Bさんが伝えようとしている内容を理解する必要があり、短い言葉でゆっくり話してもらうことが有効です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  628

1%
76%
22%
0%
0%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第37回(令和6年度) 問題77

この問題の正答率は 76 %です。

これまで解答した 628 人のうち 479 人が正解しました。

(無料)介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

介護福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。