介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

問題78/第31回(平成30年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:認知症の理解

 図は,2016年(平成28年)「国民生活基礎調査」(厚生労働省)を基に,介護保険制度における要介護者と要支援者の介護が必要となった主な原因の構成割合を作図したものである。



 AからEには,
 ・「関節疾患(joint disease)」
 ・「高齢による衰弱」
 ・「骨折(fracture)・転倒」
 ・「認知症(dementia)」
 ・「脳血管疾患(cerebrovascular disease)(脳卒中(stroke))」
のいずれかが該当する。
 「認知症(dementia)」に該当するものとして,正しいものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

認知症は日本の介護保険制度における要介護・要支援認定の主要な原因の一つであり、高齢化とともに重要性が増しています。介護保険制度において「認知症」は要介護・要支援認定の主な原因の一つです。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  380

19%
8%
59%
8%
6%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第31回(平成30年度) 問題78

この問題の正答率は 59 %です。

これまで解答した 380 人のうち 225 人が正解しました。

(無料)介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

介護福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。