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問題78/第36回(令和5年度)/介護福祉士

介護:コミュニケーション技術

 Gさん(70歳、女性、要介護1)は、有料老人ホームに入居していて、網膜色素変性症(retinitis pigmentosa)による夜盲がある。ある日の夕方、Gさんがうす暗い廊下を歩いているのをH介護福祉職が発見し、「Hです。大丈夫ですか」と声をかけた。Gさんは、「びっくりした。見えにくくて、わからなかった…」と暗い表情で返事をした。
 このときのGさんに対するH介護福祉職の受容的な対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

Gさんは視力に障害があり、暗い場所での不安を感じている可能性があります。受容的な対応として、「驚かせてしまいましたね」と共感を示し、その後「一緒に歩きましょうか」と提案することで、安心感を与え、Gさんの気持ちに寄り添うことができます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  813

93%
5%
1%
1%
0%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題78

この問題の正答率は 93 %です。

これまで解答した 813 人のうち 758 人が正解しました。

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