介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

問題81/第30回(平成29年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:認知症の理解

 認知機能の評価に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

IADLは買い物・調理・金銭管理など複雑な日常生活動作を評価する指標で、軽度認知症では自立度低下の初期兆候を把握するのに有用である。長谷川式やMMSEは認知機能のスクリーニングであり診断単独には使えず、FASTは認知症全般の進行度評価に用いられる。言語障害があっても重症度評価は可能である。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  517

55%
6%
26%
11%
2%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第30回(平成29年度) 問題81

この問題の正答率は 26 %です。

これまで解答した 517 人のうち 137 人が正解しました。

(無料)介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

介護福祉士国家試験の過去問演習に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリ不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。