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問題81/第36回(令和5年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 関節リウマチ(rheumatoid arthritis)で、関節の変形や痛みがある人への住まいに関する介護福祉職の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

関節リウマチは、免疫異常により関節に慢性的な炎症が起こり、腫れや痛み、こわばり、進行すると関節の変形や運動障害を生じる病気です。完全に治す治療法はなく、薬物療法やリハビリで関節破壊の進行を抑え、痛みや機能低下を防ぐことが治療の目的です。無理のない範囲で体を動かし、生活の質を保つことが大切です。
関節の変形や痛みにより握力が低下することがあるため、握らずに手のひらで支えられる平手すり(手のひらで押すタイプの手すり)が有効です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  831

83%
4%
1%
11%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題81

この問題の正答率は 83 %です。

これまで解答した 831 人のうち 689 人が正解しました。

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