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問題84/第31回(平成30年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:認知症の理解

 認知症(dementia)の原因となる疾患と,特徴的な行動・心理症状(BPSD)の組合せとして,適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

血管性認知症は、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害によって生じ、脳機能が段階的に低下します。症状が「まだら」に出ることが特徴で、自分の障害を認識できることが多いため、抑うつや感情の波が起こりやすいとされています。

1の幻視はレビー小体型、3の人格変化や常同行動は前頭側頭型、4のもの盗られ妄想はアルツハイマー型に比較的多く見られます。5のクロイツフェルト・ヤコブ病は進行が非常に速く、歩行障害やミオクローヌス(ぴくつき)などが特徴です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  378

6%
46%
18%
21%
8%


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【過去問】 介護福祉士 第31回(平成30年度) 問題84

この問題の正答率は 46 %です。

これまで解答した 378 人のうち 174 人が正解しました。

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