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問題84/第33回(令和2年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:認知症の理解

 認知症(dementia)の原因疾患を鑑別するときに、慢性硬膜下血腫(chronic subdural hematoma)の診断に有用な検査として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

慢性硬膜下血腫は、頭部外傷後に硬膜下腔に血液が徐々に貯留して脳を圧迫する状態で、認知症様症状や運動障害が出ることがあります。血液検査や認知機能検査では診断できず、脳の構造を直接評価できる頭部CT検査が有用です。早期発見により外科的治療が可能となり、症状が可逆的に改善することもあります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  541

1%
6%
88%
2%
3%


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【過去問】 介護福祉士 第33回(令和2年度) 問題84

この問題の正答率は 88 %です。

これまで解答した 541 人のうち 478 人が正解しました。

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