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問題84/第34回(令和3年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:認知症の理解

 Cさん(80歳、女性)は夫(85歳)と二人暮らしである。1年ほど前から記憶障害があり、最近、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断された。探し物が増え、財布や保険証を見つけられないと、「泥棒が入った、警察に連絡して」と訴えるようになった。「泥棒なんて入っていない」と警察を呼ばずにいると、Cさんがますます興奮するので、夫は対応に困っている。
 夫から相談を受けた介護福祉職の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

認知症の人が「盗まれた」と訴える場合、否定したり理屈で説明すると混乱や興奮を招きます。介護福祉職は、本人の行動や感情を受け止めつつ、一緒に探すなど共感的対応を助言することで、安心感を与えつつ問題行動を落ち着かせることができます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  636

4%
1%
94%
1%
0%


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【過去問】 介護福祉士 第34回(令和3年度) 問題84

この問題の正答率は 94 %です。

これまで解答した 636 人のうち 598 人が正解しました。

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