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問題84/第37回(令和6年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 次のうち、右片麻痺の利用者が多点杖を使用して3動作歩行を開始するときに、介護福祉職が行う説明として、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

3動作歩行は、杖を使用して安定性を重視した歩行方法です。歩行スピードは遅くなりますが、安定性が高く、特に身体機能が低下している場合に適しています.

1.杖を前に出す:安定性を確保するために最初に杖を出します。
2.麻痺側の足(右足)を出す:杖に体重をかけながら麻痺側の足を前に出すことで、負担を軽減します。
3.健側の足(左足)を出す:最後に健側の足を出して歩行を進めます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  641

61%
34%
1%
4%
0%


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【過去問】 介護福祉士 第37回(令和6年度) 問題84

この問題の正答率は 61 %です。

これまで解答した 641 人のうち 389 人が正解しました。

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