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問題85/第30回(平成29年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:認知症の理解

 Dさん(75歳,男性)は,介護福祉職のEさんの近所に3年前に引っ越してきた。Dさんは引っ越してきた時から一人暮らしである。最近,Dさんは「米が盗まれてしまって,夕飯が作れなくて困っている。米を貸してほしい」と,夕方,Eさんの家をたびたび訪ねるようになった。Dさんの家族は海外赴任中の息子家族だけだと,以前Dさんから話を聞いたことがある。Eさんは息子と一度も会ったことはない。
 EさんがDさんについて相談する機関として,最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

一人暮らしの高齢者が生活困難や認知症の可能性を示す場合、地域包括支援センターが窓口となり、生活支援や介護サービス、福祉制度の利用調整を行うことが適切である。福祉事務所や居宅介護支援事業所、医療センターは特定の支援領域に限定されるため、まず包括的な相談先として地域包括支援センターに連絡する。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  511

14%
9%
2%
4%
71%


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【過去問】 介護福祉士 第30回(平成29年度) 問題85

この問題の正答率は 71 %です。

これまで解答した 511 人のうち 364 人が正解しました。

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