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問題9/第31回(平成30年度)/介護福祉士

人間と社会:社会の理解

 Cさん(71歳,女性,要介護1)は,軽度の認知症(dementia)がある。週1回通所介護(デイサービス)を利用している。娘が離婚して,常勤で就労するようになり,孫を連れてCさん宅へ転入した。孫が保育所に入所できなかったため,Cさんが日中面倒を見ることになった。そのため,楽しみにしていた通所介護(デイサービス)の利用が困難になり困っているという相談が,指定通所介護事業所のD管理者(介護福祉士)にあった。D管理者の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

通所介護の利用に支障が生じた場合、サービス担当者会議やケアマネジャーを通じて全体のケアプランを再調整することが適切です。介護福祉職が独自に計画変更や家族への指示を行うことはできません。利用者・家族の生活全体を考慮して、関係機関と連携を図ることが求められます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  380

5%
0%
90%
4%
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【過去問】 介護福祉士 第31回(平成30年度) 問題9

この問題の正答率は 90 %です。

これまで解答した 380 人のうち 341 人が正解しました。

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