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問題9/第34回(令和3年度)/介護福祉士

人間と社会:社会の理解

 Cさん(78歳、男性、要支援1)は、公的年金(月額19万円)で公営住宅の3階で一人暮らしをしている。妻と死別後も通所型サービスを利用し、自炊を楽しみながら生活している。最近、膝の具合がよくないこともあり、階段の上り下りが負担になってきた。そこで、転居について、通所型サービスのD介護福祉士に相談をした。
 次のうち、D介護福祉士がCさんに紹介する住まいの場として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

Cさんは要支援1で、自炊も可能であるなど自立した生活を送っています。膝の負担を軽減するため、階段のないバリアフリーの住居を求めている点が重要です。

サ高住は、バリアフリー構造で安否確認や生活相談サービスが受けられるため、自立した高齢者の安全な生活をサポートし、Cさんのニーズに最も合致します。他の選択肢は、認知症や経済的困窮など、Cさんの現状と一致しないため不適切です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  585

1%
6%
15%
73%
4%


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【過去問】 介護福祉士 第34回(令和3年度) 問題9

この問題の正答率は 73 %です。

これまで解答した 585 人のうち 429 人が正解しました。

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