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問題90/第37回(令和6年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 Aさん(75歳、男性)は、1年前に前頭側頭型認知症(frontotemporal dementia)と診断され、現在は、認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)に入居している。若い頃から食べることが好きである。現在、咀嚼や嚥下機能の低下はなく、スプーンを使い、自分で食べている。最近、飲み込む前に次々と食べ物を口に入れることが増えた。
 次の記述のうち、Aさんの現在の状態に合わせた食事の介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

前頭側頭型認知症は、脳の前頭葉と側頭葉が萎縮することで発症する認知症の一種で、主に人格や行動、言語能力に影響を及ぼします。
特徴の一つに「食行動の異常(過食、早食い)」があり、Aさんのように飲み込む前に次々と食べ物を口に入れてしまう場合には、一度に提供する量を減らし、少しずつ出すことで、むせや誤嚥のリスクを減らします。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  623

3%
94%
0%
1%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第37回(令和6年度) 問題90

この問題の正答率は 94 %です。

これまで解答した 623 人のうち 587 人が正解しました。

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