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問題91/第34回(令和3年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:障害の理解

 Fさん(21歳、男性)は、交通事故による頸髄損傷{けいずいそんしょう}(cervical cord injury)で重度の四肢麻痺{ししまひ}になった。最近はリハビリテーションに取り組まず、周囲の人に感情をぶつけ強くあたるようになった。
 介護福祉職の対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

頸髄損傷による重度の四肢麻痺では、失われた機能を回復させることが難しい場合があります。そのため、介護福祉職は本人の残存能力や自立可能な動作に焦点をあて、自己効力感や自尊感情を保てるよう支援することが重要です。感情のぶつけ方に対しても共感的に受け止めながら、安全を確保し支援します。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  653

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97%
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【過去問】 介護福祉士 第34回(令和3年度) 問題91

この問題の正答率は 97 %です。

これまで解答した 653 人のうち 633 人が正解しました。

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