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問題94/第36回(令和5年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 Jさん(84歳、女性、要介護3)は、認知症(dementia)があり、夫(86歳、要支援1)と二人暮らしである。Jさんは尿意はあるが、夫の介護負担を軽減するため終日おむつを使用しており、尿路感染症(urinary tract infection)を繰り返していた。夫が体調不良になったので、Jさんは介護老人福祉施設に入所した。
 Jさんの尿路感染症(urinary tract infection)を予防する介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

尿路感染症の予防には、尿が膀胱に長時間留まらないようにすることが重要です。おむつを使用すると、尿が長時間皮膚に触れることで感染症を引き起こす原因となることがあるため、可能な限りおむつを使用せず、トイレに誘導することが予防につながります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  810

8%
1%
18%
72%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題94

この問題の正答率は 72 %です。

これまで解答した 810 人のうち 584 人が正解しました。

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