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問題97/第34回(令和3年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ

 Kさん(83歳、女性、要介護1)は、3年前にアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断された。一人暮らしで訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。金銭管理は困難であり、長男が行っている。
 最近、認知症(dementia)の症状がさらに進み、訪問介護員(ホームヘルパー)がKさんの自宅を訪問すると、「通帳を長男の嫁が持っていってしまった」と繰り返し訴えるようになった。
 考えられるKさんの症状として、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

もの盗られ妄想は、認知症でよくみられる妄想の一つで、本人の財産や所持品が他人に盗まれたと誤って信じる症状です。特にアルツハイマー型認知症では、記憶障害や判断力低下により、自分のものがないことを他者の行為のせいと誤認することが多く見られます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  640

97%
1%
0%
0%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第34回(令和3年度) 問題97

この問題の正答率は 97 %です。

これまで解答した 640 人のうち 623 人が正解しました。

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