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問題98/第34回(令和3年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ

 Lさん(87歳、男性、要介護1)は、冷房が嫌いで、部屋にエアコンはない。ある夏の日の午後、訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問すると、厚手の布団を掛けて眠っていた。布団を取ると大量の発汗があり、体温を測定すると38.5℃であった。朝から水分しか摂取していないという。前から不眠があり、この5日間便秘が続いていたが、食欲はあったとのことである。
 次のうち、体温が上昇した原因として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

高齢者は体温調節機能が低下しており、厚手の布団を掛けて長時間眠ると体温が上がりやすく、熱中症や脱水症状につながることがあります。このケースでは大量の発汗と高体温が見られ、環境的要因(布団による過熱)が体温上昇の主な原因と考えられます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  641

83%
10%
0%
1%
6%


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【過去問】 介護福祉士 第34回(令和3年度) 問題98

この問題の正答率は 83 %です。

これまで解答した 641 人のうち 534 人が正解しました。

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