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第35回(令和4年度)
問題56
問題56/第35回(令和4年度)/介護福祉士
こころとからだのしくみ:障害の理解
Bさん(21歳、男性)は、統合失調症(schizophrenia)を発症し、継続した内服によって幻覚や妄想などの症状は改善しているが、意欲や自発性が低下して引きこもりがちである。現在、Bさんは、外来に通院しながら自宅で生活していて、就労を考えるようになってきた。
介護福祉職が就労に向けて支援するにあたり留意すべきこととして、最も適切なものを1つ選びなさい。
1
あいまいな言葉で説明する。
2
代理で手続きを進める。
3
介護福祉職が正しいと考える支援を行う。
4
Bさんに意欲をもつように強く指示する。
5
Bさん自身が物事を決め、実行できるように関わる。