精神保健福祉士国家試験_過去問演習サイト(専門科目)|過去問

問題16/第25回(令和4年度)/精神保健福祉士

精神保健の課題と支援

 N県で大規模災害が発生したことから、P県に勤務するC精神保健福祉士に対し、その担当部署より被災地支援チームの一員として参加するよう要請がなされた。当該支援チームの主な活動内容は、急性期の精神科医療ニーズへの対応、精神保健医療ニーズの把握、他の保健医療体制との連携、専門性の高い精神科医療の提供と精神保健活動の支援である。C精神保健福祉士は国が認めた専門的な研修・訓練も受け、同チームの構成メンバーとして登録されている。
 次のうち、このチームの名称として、正しいものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

DPATは災害発生時に被災地で精神科医療ニーズに対応する専門チームで、精神科医や精神保健福祉士が参加し、急性期の精神医療支援や保健医療体制との連携を行います。
他の選択肢は別の災害支援チームで、DHEATは災害心理支援、DMATは医療救急、DPATは精神医療特化、DWATは災害看護、JMATは自衛隊医療チームです

【みんなの解答分布】

【解答総数】  690

4%
16%
74%
6%
1%


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【過去問】 精神保健福祉士 第25回(令和4年度) 問題16

この問題の正答率は 74 %です。

これまで解答した 690 人のうち 510 人が正解しました。

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