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問題17/第27回(令和6年度)/精神保健福祉士

現代の精神保健の課題と支援

 A県精神保健福祉センターのB精神保健福祉士のところに、Cさんが相談に訪れた。兄を自死で亡くしたというCさんは、自分と同じように自死で家族を亡くした経験がある人々が集まる「分かち合いの会」を主催しており、行政機関として何らかの協力をしてほしいというものだった。B精神保健福祉士は上司と相談した結果、センターの会議室の提供と広報への協力をするとともに、「分かち合いの会」に業務として定期的にオブザーバーで参加することとなった。
 次のうち、この自殺対策活動を表す言葉として、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

ポストベンション(Postvention)とは、自死(自殺)で大切な人を亡くした遺族や関係者に対する支援を指します。遺族の精神的ケア、社会的支援、グリーフケア(悲嘆のケア)などが含まれます。

今回のケースでは、Cさんが「分かち合いの会」という遺族支援活動を行っており、精神保健福祉センターが会場提供や広報、オブザーバー参加を通じて支援を行っているため、「ポストベンション」に該当します。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  647

1%
12%
13%
13%
62%


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【過去問】 精神保健福祉士 第27回(令和6年度) 問題17

この問題の正答率は 62 %です。

これまで解答した 647 人のうち 403 人が正解しました。

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