問題21/第24回(令和3年度)/精神保健福祉士
精神保健福祉相談援助の基盤
D精神保健福祉士はカンファレンスにおいて、Eさん(30歳)の退院を検討するために、今後、利用可能な社会資源に関連する情報をホワイトボードに図示して説明した。Eさんは、自宅への退院に備えて宿泊型自立訓練の体験をしていた。その一方、父親との折り合いが悪いことから、Eさんは以前に支援を受けていた市の保健師にも相談し、グループホームの見学も行った。また、日中については、友人のいるコンビニエンスストアで働くか、就労プログラムを実施している就労移行支援事業所又は精神科デイケアの利用を考えている。
次のうち、D精神保健福祉士がカンファレンスでの説明において、情報を図示したツールとして、適切なものを1つ選びなさい。
【正解】 1
【みんなの解答分布】
![]() | 87% | ||
| 1% | |||
| 6% | |||
| 5% | |||
| 1% |
【過去問】 精神保健福祉士 第24回(令和3年度) 問題21
この問題の正答率は 87 %です。
これまで解答した 549 人のうち 478 人が正解しました。
(無料)精神保健福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ
精神保健福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。
