問題28/第20回(平成29年度)/精神保健福祉士
精神保健福祉相談援助の基盤
N市にある精神科病院の相談室に勤務するA精神保健福祉士は,単身生活をしているBさんから,「もう病院には通えないよ。どうしよう」という相談を受けた。理由は,Bさんが通院に利用しているバス路線が廃止になることであった。病院デイケアのスタッフからも,バス路線廃止後のプログラム参加について,メンバーから不安が上がっていることを聞いた。また,外来患者以外にも,通学や買物 に困る住民が多く,その対応を地域で話し合っているとのことだった。そこで,A 精神保健福祉士は住民やメンバーと共に,通院や日常生活に支障が出ることをN市に訴え,路線の存続を求めた。
次のうち,A精神保健福祉士が行った権利擁護の活動として,正しいものを2つ選びなさい。
【正解】 1,3
【みんなの解答分布】
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【過去問】 精神保健福祉士 第20回(平成29年度) 問題28
この問題の正答率は 32 %です。
これまで解答した 335 人のうち 108 人が正解しました。
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