精神保健福祉士国家試験_過去問演習サイト(専門科目)|過去問

問題29/第25回(令和4年度)/精神保健福祉士

精神保健福祉相談援助の基盤

 Dさん(43歳、女性)は、ひきこもり経験を経て、一人暮らしをしながらU精神科クリニックに通院している。U精神科クリニックのE精神保健福祉士は、Dさんの今後の生活について継続して相談に乗っていた。最近Dさんは通院しておらず、気になったE精神保健福祉士が自宅を訪問してみると、Dさんは横になっており、右足首がギプスで固定されていた。Dさんは、「骨折して入院し、退院してから歩くには松葉づえが必要で、通院だけでなく買物もおっくうになっています」と話した。食卓の上には薬が入ったままの薬袋が幾つか置かれていた。E精神保健福祉士は現在の状況を踏まえ、連携する機関を考えた。
 次のうち、連携する機関として、適切なものを2つ選びなさい。


【正解】  3,5

【解説・ポイント】

Dさんは身体的な骨折で松葉づえを必要としており、生活援助や医療的ケアを含む訪問看護が必要です。また、生活全般の支援や障害福祉サービス利用の調整をする障害者相談支援事業所との連携も重要です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  684

8%
13%
90%
9%
68%


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【過去問】 精神保健福祉士 第25回(令和4年度) 問題29

この問題の正答率は 62 %です。

これまで解答した 684 人のうち 421 人が正解しました。

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