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問題36/第24回(令和3年度)/精神保健福祉士

精神保健福祉の理論と相談援助の展開

 Bさん(30歳、女性、統合失調症)は、週に4日、配送センターで仕分業務に従事して3年目となる。利用する障害者就業・生活支援センターのC就労支援担当者(精神保健福祉士)を訪れ、「配送センターの所長に、繁忙期は勤務日数を増やし、1日8時間勤務できないと雇用継続は難しいと言われた。これ以上働くと体調が不安で、通院する時間もなくなる。仕事は辞めたくない。でも、怖くて何も言えなかった」と訴えた。そこで、C就労支援担当者はBさんとの合意を得て、配送センターを訪問して所長に話をした。
 次のうち、この場面でC就労支援担当者が果たした役割として、正しいものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【みんなの解答分布】

【解答総数】  535

3%
82%
6%
0%
9%


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【過去問】 精神保健福祉士 第24回(令和3年度) 問題36

この問題の正答率は 82 %です。

これまで解答した 535 人のうち 439 人が正解しました。

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