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問題41/第26回(令和5年度)/精神保健福祉士

精神保健福祉の理論と相談援助の展開

 Dさん(30歳)は半年前に精神科病院を退院し、週3日アルバイトを行い、1日は精神科デイ・ケアを利用している。病状は落ち着いており、デイケアには時間に遅れずにやって来て、メンバーとレクリエーションを楽しんでいた。ところが、Dさんがデイケアを休むことが続いたので、心配した担当の精神保健福祉士が電話をした。Dさんは、「メンバーからカラオケ店に頻繁に誘われるようになった。疲れるので行きたくないが、相手の気分を害するのではないかと思うと断れない」と話した。話を聞いた精神保健福祉士は、Dさんにデイケアの新たなプログラムへの参加を提案した。
 次のうち、精神保健福祉士がDさんに提案したプログラムの目的として、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

Dさんは対人関係において「誘いを断れない」ことに困難を感じており、対人スキルに課題があります。精神保健福祉士が提案したプログラムは、他者との適切な距離の取り方や自己主張の方法を学ぶことが目的と考えられ、ソーシャルスキル・トレーニング(SST)などが該当します。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  638

1%
1%
7%
87%
4%


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【過去問】 精神保健福祉士 第26回(令和5年度) 問題41

この問題の正答率は 87 %です。

これまで解答した 638 人のうち 558 人が正解しました。

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