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問題44/第25回(令和4年度)/精神保健福祉士

精神保健福祉の理論と相談援助の展開

 障害者就業・生活支援センターに相談に来所したEさんは、これまで就職しては半年以内に退職することを繰り返していた。Eさんは、「いつも今度こそは長く続けようと思って仕事をするんですが、疲れてしまって、うまくいかないんです。仕事が続かない自分はだめなんです」と話した。F精神保健福祉士は気持ちを受け止め、「Eさんは、諦めずに何度も仕事に挑戦されていますよね」と話した。
 次のうち、F精神保健福祉士の用いた技法として、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

リフレーミングとは、物事の見方や捉え方の枠組み(フレーム)を変えることによって、ネガティブな体験をポジティブに捉え直す技法です。

本事例では、Eさんが「仕事が続かない自分はだめ」と自己否定的に語ったのに対し、F精神保健福祉士は「何度も仕事に挑戦している」と努力や前向きな側面に目を向けるよう促しています。これはまさにリフレーミングの典型的な使い方です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  630

76%
12%
3%
8%
1%


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【過去問】 精神保健福祉士 第25回(令和4年度) 問題44

この問題の正答率は 76 %です。

これまで解答した 630 人のうち 480 人が正解しました。

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