問題46/第21回(平成30年度)/精神保健福祉士
精神保健福祉の理論と相談援助の展開
P市保健センターのJ精神保健福祉相談員(精神保健福祉士)は,Kさん(38歳,男性)から妻のことで電話相談を受けた。Kさんの妻は双極性障害で,精神科に通院している。Kさんは単身赴任中で,妻はP市で小学3年生の子どもと二人で暮らしている。最近,妻の症状が悪化して,朝起きられず,そのために,子どもは学校を休みがちであるという。そのことで,妻は自分を責めている。Kさんは,妻と子どもが心配で毎日連絡は取っているが,仕事の都合で家に戻ることはできない。「何か利用できるものはありませんか?」と尋ねるKさんに,J精神保健福祉相 談員は,Kさんをねぎらった上で,活用できる制度を念頭に置いて,妻宅に訪問することを伝えた。
次のうち,J精神保健福祉相談員が考えた,活用できる制度として,適切なものを1つ選びなさい。
【正解】 2
【みんなの解答分布】
| 1% | |||
![]() | 65% | ||
![]() | 26% | ||
| 2% | |||
| 5% |
【過去問】 精神保健福祉士 第21回(平成30年度) 問題46
この問題の正答率は 65 %です。
これまで解答した 339 人のうち 219 人が正解しました。
(無料)精神保健福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ
精神保健福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。
