問題48/第20回(平成29年度)/精神保健福祉士
精神保健福祉の理論と相談援助の展開
Cさん(34歳,女性)は,20歳代後半に,うつ病で入院したことがある。
結婚を機に退職し,その後,妊娠したが,つわりもひどく,うつ状態になっていた。授乳中の服薬調整も考え,精神科のある総合病院で出産することにした。その後,無事出産し,間もなく自宅に戻る予定となった。夫は,5年間の契約社員として一昨年から勤務している。退院後は,数日のみ,遠方に住むCさんの実母が手伝ってくれることになっている。今後の子育てと体調のことが不安になったCさんは,過去の治療歴も含めて,精神科外来のD精神保健福祉士に相談した。
次の記述のうち,このときのCさんに対する,D精神保健福祉士が行う支援として,適切なものを2つ選びなさい。
【正解】 2,3
【みんなの解答分布】
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【過去問】 精神保健福祉士 第20回(平成29年度) 問題48
この問題の正答率は 74 %です。
これまで解答した 309 人のうち 230 人が正解しました。
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