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問題69/第26回(令和5年度)/精神保健福祉士

精神保健福祉に関する制度とサービス

 精神科病院に勤務するJ精神保健福祉士は、栄養士と共同の発案で、糖尿病を合併している統合失調症の患者に対する6か月間の運動・栄養指導の評価プログラムを、説明と同意の上で実施することとした。プログラムの開始前と終了時(6か月後)の2時点において、IDを付したプログラムへの参加者50名の空腹時の血糖値を測定した。参加者における2時点の血糖値の平均値に、統計的有意差があるかを検証するために、統計的手法を用いた。
 次のうち、用いた統計的手法として、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

同一参加者の2時点(開始前・終了時)の数値(血糖値)を比較する場合、「対応のあるt検定」が適切です。介入の効果を測る際によく用いられる方法で、同じ対象の前後データの平均の差が統計的に有意かどうかを検定します。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  572

21%
9%
10%
49%
11%


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【過去問】 精神保健福祉士 第26回(令和5年度) 問題69

この問題の正答率は 49 %です。

これまで解答した 572 人のうち 280 人が正解しました。

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