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問題9/第24回(令和3年度)/精神保健福祉士

精神疾患とその治療

 30 歳前後に見える男性は,意味不明の独り言を発しながら,深夜に海岸を一人で歩いていたため,警察に保護された。警察官からの,「何をしていたのか」という問いかけに,「分からない」と答えた。付き添っている人はおらず,「名前や住所は覚えていない」と言い,身元が分かるようなものは所持していなかった。精神疾患を疑った警察官が精神科病院の受診につなげた。 1 名の精神保健指定医が診察したところ,暴れることはなく,頭部外傷などの身体面に緊急の治療を要する病変や自殺念慮も認められなかった。本人は入院による精神科治療が必要と認めなかったが,精神障害があるため,入院治療が必要と判断された。
次のうち,この時点における男性の入院形態として,適切なものを 1 つ選びなさい。


【正解】  4

【みんなの解答分布】

【解答総数】  566

4%
6%
19%
69%
2%


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【過去問】 精神保健福祉士 第24回(令和3年度) 問題9

この問題の正答率は 69 %です。

これまで解答した 566 人のうち 393 人が正解しました。

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