無料・登録不要で手軽に過去問での試験対策!軽量でスマホでもストレスなく快適操作。試験に合格する最も有効で効率的な手段が過去問題の演習です。たくさんの過去問にチャレンジして力をつけ合格しましょう。
当サイトの特色として、みなさんの回答結果を集計して表示する「みんなの解答分布」があり、問題の難易度を確認しながら、現在の実力を知ることができます。
このページは社会福祉士国家試験過去問演習サイトの入り口となるブログ記事です。過去問演習に取り組むには、下の「MENU」から過去問演習のページにお入りください。
最新の情報
・次回の試験(第38回:令和7年度)は2025年2月に予定されています
・最新の令和6年度(試験日:2025年2月)の試験問題を追加しました。現在、平成29年度から8回分の過去問演習が可能です
・令和6年度の試験は終了しました。受験されたみなさま、お疲れさまでした。
過去演習サイトMENU
専門科目
さっそく過去問題にチャレンジ共通科目
さっそく過去問題にチャレンジ過去の試験結果について
第37回(令和6年度)
試験日: 令和7年2月2日(日)
受験者数: 27,616 人
合格者数: 15,561 人
合格率: 56.3 %
受験者数が前年と比べて約7,000人も減少しました。過去20年で最少の受験者数でした。
- 合格基準が総得点の60%程度であることはこれまでと変わりなし。
- 共通・専門合計で129点中62点の約48%と大幅に補正された。
- 共通部分の一部免除を受けた場合の専門科目のみの場合は総得点45点に対して22点の約49%と大きく補正された。
試験内容と難易度
今回の試験は新カリキュラムに基づき実施され、問題数や科目構成に変更がありました。出題の形式や問題の傾向はこれまでと大きく変わることはなく、基本的な知識を問う問題が中心でした。
合格基準が補正されたことを踏まえると、今回の試験の難易度は高かったと言えるでしょう。
第36回(令和5年度)
令和6年3月5日(火)に第36回試験の結果が発表されました。詳細は以下のとおりです。
試験日: 令和6年2月4日(日)
受験者数: 34,539人
合格者数: 20,050人
合格率: 58.1%
前年と比較すると、受験者数が2000人以上減少したにも関わらず、合格者は3500人以上増加し、合格率は44.2%から58.1%と14%も上昇しました。一昨年までの30%前後の合格率から大きく上昇しています。
合格基準は総得点の60%程度であるところ、今回はちょうど60%の90点以上(共通・専門合計)が合格基準になりました。
社会福祉士について
社会福祉士の資格を所管する厚生労働省のホームページには以下のとおり、説明が記載されています。
社会福祉士は、社会福祉士及び介護福祉士法に基づく名称独占の国家資格であり、社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連絡及び調整その他の援助を行うことを業とする者をいう。
厚生労働省ウェブサイト、社会福祉士の概要についてhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/shakai-kaigo-fukushi1/index.html
社会福祉士は、①名称独占の資格であり、②障害等の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、連絡調整、その他の援助を行うことを職務として活動することを期待されています。
活動をするために、必ずしも資格が必要という訳ではありませんが、資格を所持していることが就職の条件とされていたり、待遇面で優遇されたり、利用者からの信頼を得られたり、と資格があることで、仕事を有利に進めることができるようになります。
社会福祉士資格の取得まで
資格を取得するには、国家試験に合格する必要があり、試験に合格するためには過去問対策が有効ですので、当サイトを活用してください。ただ、国家試験を受けるための資格(受験資格)を得るのが少し難しいのがこの資格です。
詳しくは社会福祉振興・試験センターのサイト(https://www.sssc.or.jp/shakai/shikaku/route.html)を確認してください。
過去問演習の重要性
過去問を解くことにどんな意味があるのか。これを意識するだけで、勉強の効率がグッと上がることになるでしょう。
過去問を解くことで、「本番の練習ができる」「試験の傾向がつかめる」「問題の表現に慣れる」「繰り返すことで知識が定着する」「重要なアウトプットになる」などの良いことがあります。中でも「本番の練習できる」というのはとても大きなことです。過去問はまさしく過去の試験問題なので、予想問題ではない本番の問題です。ただ問題を解いているだけと思っても、確実に本番の練習にもなり、知識の定着も進んでいることでしょう。
過去問を解いたら、その結果を振り返りましょう。結果を振り返り、特に間違えた問題を復習して勉強することが大切です。正解の選択肢だけでなく、間違いの選択肢にも勉強のヒントがあります。過去問を解くだけよりも長い時間を要しますが、その作業を行うことで知識量は飛躍的に増加します。
過去問演習サイトの使い方

すぐに問題に取り掛かりたい場合は、上のMENUの「さっそく過去問題にチャレンジ」のリンクからお入りください。サイトにある問題の中からランダムに選択された問題が出題されます。
問題を選んで取り組みたい場合は、各開催回のリンクから入って、目的の問題を探して選択してください。
問題を解くと、それまでに解いた方の解答分布を見ることができます。その問題の難易度を確認することができます。
解いていった回答内容は、成績表から確認することができます。正解した問題、不正解だった問題を確認し、復習することができます。
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