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問題106/第32回(令和元年度)/社会福祉士

相談援助の理論と方法

 事例を読んで、B社会福祉士が介入しようとしているシステムとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
<事例>
 P国から2年前に来日したCさんは、現在、難民認定を得て就労可能な在留資格を持って、Q市で暮らしている。日本語能力は十分ではないが、R市にある会社に就職している。しかし、自宅付近では孤独な暮らしで、近隣住民との会話ややりとりは全くない。Cさんは、どうしたら近隣住民と交流を持てるのかと悩み、Q市社会福祉協議会のB社会福祉士に相談した。B社会福祉士は、Cさんと同じような相談を複数回受けたことがあったため、実態把握の必要性を感じた。このため、Q市に居住している外国籍住民を対象とした聞き取りを行い、その結果を町内会に報告し、対応を促すこととした。


【正解】  2

【みんなの解答分布】

【解答総数】  105

6%
74%
4%
13%
3%


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【過去問】 社会福祉士 第32回(令和元年度) 問題106

この問題の正答率は 74 %です。

これまで解答した 105 人のうち 78 人が正解しました。

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