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問題108/第33回(令和2年度)/社会福祉士

相談援助の理論と方法

 事例を読んで、Uがん診療連携拠点病院のE医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)による応答として、適切なものを2つ選びなさい。
<事例>
 Uがん診療連携拠点病院のE医療ソーシャルワーカーは、入院以来関わり続けてきた末期がん患者のFさん(48歳、男性)の妻Gさんから次のような相談を受けた。「夫も私も納得して、緩和ケアに変更して積極的な治療を行わないことを決めたのですが、もしかしたら明日効果的な薬が開発されるかもしれないし、果たしてその決断が正しかったのか。今後のことを考えると私は不安で不安で仕方がありません。今の私は亡くなっていく夫を支えていく自信がありません」と話した。


【正解】  3,4

【みんなの解答分布】

【解答総数】  119

3%
0%
96%
95%
1%


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【過去問】 社会福祉士 第33回(令和2年度) 問題108

この問題の正答率は 92 %です。

これまで解答した 119 人のうち 109 人が正解しました。

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