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問題11/第37回(令和6年度)/社会福祉士

心理学と心理的支援

 事例を読んで、マイクロカウンセリングのかかわり行動や基本的傾聴技法に基づいた面接の最初の段階の応答として、最も適切なものを1つ選びなさい。
<事例>
 認知症のある親の介護について負担を感じている相談者が、地域包括支援センターを訪れ、社会福祉士が面接を行った。相談者は「何度も同じことを聞いてくるのでイライラして、つい強い口調で怒ってしまう」と訴えた。


【正解】  4

【解説・ポイント】

マイクロカウンセリングは、心理学者アレン・アイヴィによって提唱されたカウンセリング技法で、カウンセラーの訓練やクライアント支援を体系化したモデルです。この技法は、カウンセリングの構造や効果を統合的に捉え、段階的なアプローチを通じてクライアントの問題解決を促進することを目的としています。
かかわり行動は、カウンセリングの初期段階でクライアントとのラポール(信頼関係)を築くための基本的な態度や姿勢です。
基本的傾聴技法は言語レベルでクライアントとのコミュニケーションを深める方法です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  172

2%
0%
16%
82%
1%


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【過去問】 社会福祉士 第37回(令和6年度) 問題11

この問題の正答率は 82 %です。

これまで解答した 172 人のうち 141 人が正解しました。

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