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問題111/第36回(令和5年度)/社会福祉士

相談援助の理論と方法

 記録の方式の一つにSOAP方式がある。その内容に関して、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

SOAP記録は、問題志向型の記録方式であり、支援者の思考過程を整理し、支援の根拠を明確にするために用いられます。以下の4つの要素で構成されます

S(Subjective):主観的情報…利用者の訴えや語りなど。
O(Objective):客観的情報…観察や検査結果など。
A(Assessment):評価・判断…SとOを踏まえた専門的な評価。
P(Plan):計画…今後の対応や支援計画。

問題点と支援者の思考が明確になり、他職種との連携や記録の共有にも有効な形式です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  191

6%
4%
7%
17%
65%


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【過去問】 社会福祉士 第36回(令和5年度) 問題111

この問題の正答率は 65 %です。

これまで解答した 191 人のうち 125 人が正解しました。

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