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問題112/第36回(令和5年度)/社会福祉士

相談援助の理論と方法

 「個人情報保護法」に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。


(注)  「個人情報保護法」とは、「個人情報の保護に関する法律」のことである。

【正解】  1

【解説・ポイント】

個人情報取扱事業者とは、個人情報データベース等を事業の用に供している者を指しますが、個人情報保護法上、国の機関は個人情報取扱事業者には該当しません。国の機関、地方公共団体、独立行政法人、地方独立行政法人などはこの定義から除外されています。

4.クレジットカード番号は、個人情報保護法上の「個人識別符号」には該当しません。様々な契約形態や運用実態があり、その番号単体で必ずしも特定の個人を識別できるとは限らないためです。ただし、他の情報と組み合わせて個人を識別できる場合は「個人情報」には該当します。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  169

40%
5%
9%
40%
5%


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【過去問】 社会福祉士 第36回(令和5年度) 問題112

この問題の正答率は 40 %です。

これまで解答した 169 人のうち 68 人が正解しました。

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