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問題116/第37回(令和6年度)/社会福祉士

ソーシャルワークの理論と方法(専門)

 事例を読んで、A相談支援事業所のB相談支援専門員(社会福祉士)がCさんや同僚とともに取り組んだ実践として、適切なものを2つ選びなさい。
<事例>
 Bは、担当するCさん(35歳)から相談を受けた。D市に住むCさんは難病で重度訪問介護を利用しており、自宅から外出することは難しい状態である。Cさんはパソコンスキルには自信があるが、在宅の重度の障害者には就労の機会がほとんどないことをBに訴えた。Bは、同僚とともにCさんと同様の重度の障害がある人達の自宅を訪問して話を聞いた。そして、Cさんらとともに重度障害者の就労の機会を増やしていくことについて行政に協力を呼び掛けた。


【正解】  3,5

【解説・ポイント】

Cさんらと共に重度障害者の就労機会を増やすために行政に協力を呼びかけたことは社会変革を目指す活動で、ソーシャルアクションに該当します。
BさんがCさんや他の重度障害者の自宅を訪問して話を聞いたことは、典型的なアウトリーチ活動です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  126

13%
8%
87%
8%
59%


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【過去問】 社会福祉士 第37回(令和6年度) 問題116

この問題の正答率は 52 %です。

これまで解答した 126 人のうち 65 人が正解しました。

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