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問題117/第36回(令和5年度)/社会福祉士

相談援助の理論と方法

 事例を読んで、ひきこもり地域支援センターのF職員(社会福祉士)による、グループワークのこの段階における関わりとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
<事例>
 Fは、ひきこもり地域支援センターが1か月前に開設した、ひきこもり状態にある人たちのための居場所であるカフェで、グループへの支援を行っている。Fは2年前から根気強く訪問していたGさん(38歳、男性)にもこのグループへ参加しないかと声をかけたところ、「どんなメンバーで、どんなことをしているのか」と興味を示し、久しぶりに外出し、カフェに初めて姿を見せた。Gさんは対人関係のつまずきからひきこもり状態となった経緯があり、人見知りがある。


【正解】  3

【解説・ポイント】

グループワーク初期の段階では、新たに参加したメンバーが安心して居場所に馴染めるよう支援者が関係づくりを支援することが重要です。特に対人関係に不安がある場合は、既存メンバーとの間に支援者が橋渡し役を果たすことで、自然な交流のきっかけをつくり、グループへの参加を促進できます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  169

0%
4%
82%
11%
4%


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【過去問】 社会福祉士 第36回(令和5年度) 問題117

この問題の正答率は 82 %です。

これまで解答した 169 人のうち 138 人が正解しました。

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