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問題118/第31回(平成30年度)/社会福祉士

相談援助の理論と方法

 日系人のMさん(45歳,男性)は,13年前に来日し,35歳の時に日本人女性と結婚した。現在は県営団地に住んでいる。来日理由の一つである祖国に住む父母への定期的な送金も実現したが,働いていたW社が3か月前に倒産してしまい, 現在はアルバイトをしつつ,公共職業安定所(ハローワーク)を通じて求職活動を 行っている。また,家賃の安い住宅への転居を検討しているものの,まだ見付かっていない。アルバイトの収入と貯金の取崩しで生活しているMさんは,今後の収入 に不安を感じたため,外国人を支援する団体のLソーシャルワーカー(社会福祉士) に相談した。
 次のうち,この段階においてLソーシャルワーカーがMさんに対して行うこととして,適切なものを2つ選びなさい。


【正解】  4,5

【みんなの解答分布】

【解答総数】  98

0%
4%
29%
72%
90%


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【過去問】 社会福祉士 第31回(平成30年度) 問題118

この問題の正答率は 63 %です。

これまで解答した 98 人のうち 62 人が正解しました。

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