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問題120/第37回(令和6年度)/社会福祉士

ソーシャルワークの理論と方法(専門)

 事例を読んで、A町社会福祉協議会のB職員(社会福祉士)の総合的かつ包括的支援に基づく次の記述のうち、最初の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
<事例>
 A町では、大規模な工業団地が開発された結果、海外から来た労働者とその家族が増加傾向にある。街中を歩く外国人家族の姿が日常的となった。そのような中、民生委員から、Bに「慣れない文化に戸惑う外国籍家族の存在が顕著であることや、また一方で、在留外国人との交流を望んでいるものの、どのようにすればよいか困惑している地域住民の声が多く聞かれる」と情報提供があった。


【正解】  2

【解説・ポイント】

「最初の対応」としては2が適切です。
問題解決の第一歩として、関係者全体で情報や意見を共有する場を設けることで、学校や自治会など、地域の各組織を巻き込むことで、多面的なアプローチが可能となります。また、在留外国人を含めた懇談の場を設けることで、直接的な意見交換が可能になり、外国人住民のニーズがより正確に把握することができます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  126

0%
51%
6%
2%
40%


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【過去問】 社会福祉士 第37回(令和6年度) 問題120

この問題の正答率は 51 %です。

これまで解答した 126 人のうち 64 人が正解しました。

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