社会福祉士国家試験_過去問演習サイト(専門科目)|過去問

問題126/第35回(令和4年度)/社会福祉士

高齢者に対する支援と介護保険制度

 「令和4年版高齢社会白書」(内閣府)に示された日本の65歳以上の人の生活実態に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

令和4年版高齢社会白書(内閣府)によると、65歳以上の人のうち「現在、収入を伴う仕事をしている」と回答した人の割合は約3割(31.9%)であり、この記述が最も適切です。

1の「家計にゆとりがあり、まったく心配ない」と回答した人は5割には達していません(約26%)。
2の要介護・要支援の認定率は第一号被保険者全体の約18.6%です(令和3年度)。
4の「良い」「まあ良い」と回答した人の合計は、全体の5割程度です。
5の貯蓄現在高の中央値を比較すると、「世帯主の年齢が65歳以上の世帯」は「全世帯」の約1.7倍です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  233

3%
26%
48%
9%
14%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 社会福祉士 第35回(令和4年度) 問題126

この問題の正答率は 48 %です。

これまで解答した 233 人のうち 111 人が正解しました。

(無料)社会福祉士国家試験_過去問演習サイト(専門科目)|過去問

社会福祉士国家試験の過去問演習に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリ不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。