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問題127/第37回(令和6年度)/社会福祉士

福祉サービスの組織と経営

 事例を読んで、Aさんが苦情を申し立てることのできる仕組みとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
<事例>
 B障害者支援施設を利用しているAさんは、日頃からC職員の態度が怖いと感じており、そのことについて苦情を申し立てたいと考えている。ただし、事業所の苦情受付担当者がC職員自身であるため、相談しづらい。なお、Aさんは、既に施設の苦情解決にかかわる第三者委員に相談したが、一向に状況が改善していない。


【正解】  2

【解説・ポイント】

運営適正化委員会は、社会福祉法に基づき、各都道府県の社会福祉協議会に設置される公正・中立な第三者機関です。
苦情解決の流れは
1.利用者は事業者の苦情解決体制に苦情を申し出る
2.事業者レベルで解決できない場合、運営適正化委員会に苦情を申し出る
3.委員会は必要な助言、事情調査、あっせん等を行う
4.虐待や不当な行為のおそれがある場合、委員会は都道府県知事に通知する

【みんなの解答分布】

【解答総数】  158

1%
66%
3%
15%
15%


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【過去問】 社会福祉士 第37回(令和6年度) 問題127

この問題の正答率は 66 %です。

これまで解答した 158 人のうち 105 人が正解しました。

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