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問題138/第36回(令和5年度)/社会福祉士

児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度

 事例を読んで、R市子育て支援課のB相談員(社会福祉士)がR市で利用可能なサービスの中から紹介するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
<事例>
 Cさん(2歳)の母親であるDさんは、他の子どもと比べてCさんの言葉が遅れていると気に病むようになり、外に出かけにくくなった。心配したCさんの祖母がDさんと共にR市子育て支援課に相談に来た。Bは、2人の話を聞き、どのようなサービスが利用可能かを一緒に検討することにした。


【正解】  2

【解説・ポイント】

母子健康包括支援センター(子育て世代包括支援センター)は、市町村が設置する妊娠・出産・子育てに関する総合相談窓口です。保健師や助産師などの専門職が配置され、妊産婦や乳幼児とその保護者を対象に、相談対応、情報提供、支援プランの作成、関係機関との連携を通じて、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を提供します。
言葉の発達が気になる小さな子どもの相談には、包括的に支援や情報提供を行う母子健康包括支援センターが適切です。発達支援や子育て相談の窓口となっています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  161

1%
67%
1%
27%
4%


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【過去問】 社会福祉士 第36回(令和5年度) 問題138

この問題の正答率は 67 %です。

これまで解答した 161 人のうち 108 人が正解しました。

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