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問題139/第35回(令和4年度)/社会福祉士

児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度

 事例を読んで、相談を受けたW母子健康包括支援センター(子育て世代包括支援センター)の相談員(社会福祉士)がJさんにこの時点で利用を勧める事業として、最も適切なものを1つ選びなさい。
<事例>
 Jさん(30歳、女性)は、夫と8か月の息子と共に暮らしている。Jさんは現在、育児休業を取得している。最近、時折とても悲しくなったり、落ち込んだりすることがある。どうしてよいか分からず、仕事への復帰に不安を感じるようになった。そこで住まいの近くにあるW母子健康包括支援センター(子育て世代包括支援センター)に、そのことを相談することにした。


【正解】  4

【解説・ポイント】

Jさんは生後8か月の息子を育てており、育児休業中に「悲しくなったり、落ち込んだりする」という産後のメンタル不調の兆候が見られます。この時点で、心身の休息と育児不安の軽減を目的とする産後ケア事業(産後のお母さんと赤ちゃんを対象に、宿泊またはデイサービスで心身のケアや育児サポートを提供する事業)の利用を勧めるのが最も適切です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  203

2%
2%
12%
82%
1%


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【過去問】 社会福祉士 第35回(令和4年度) 問題139

この問題の正答率は 82 %です。

これまで解答した 203 人のうち 166 人が正解しました。

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