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問題146/第36回(令和5年度)/社会福祉士

就労支援サービス

 事例を読んで、公共職業安定所(ハローワーク)の職員が行う対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
<事例>
 民間企業で10年間働いてきたHさん(33歳)は、新たな職務に強いストレスを感じるようになり、出勤できなくなった。医師からうつ病との診断を受け、6か月間休職したが、症状が改善せず退職した。退職から1年が経ち、まだ、うつの症状は残っており、就業面、生活面での不安を感じるものの、金銭面の問題から、とにかく働かなければならないと焦りを感じ、公共職業安定所(ハローワーク)を訪問した。


【正解】  4

【解説・ポイント】

うつ病の症状が残っており、生活面や就業面に不安を抱えるHさんには、就労支援と生活支援の両面からの支援が重要です。ハローワークの職員は、本人の同意を得たうえで、「障害者就業・生活支援センター」などと連携し、必要な支援に結びつける対応が適切です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  177

1%
0%
2%
92%
5%


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【過去問】 社会福祉士 第36回(令和5年度) 問題146

この問題の正答率は 92 %です。

これまで解答した 177 人のうち 163 人が正解しました。

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