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問題20/第38回(令和7年度)/社会福祉士

社会福祉の原理と政策

 内閣府「令和7年版 男女共同参画白書」における女性の就業に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


(注) 「男女間賃金格差」とは、フルタイム労働者について男性賃金の中央値を100とした場合の女性賃金の中央値の水準を割合表示した数値のことである。

【正解】  4

【解説・ポイント】

4(正解): 日本の男女間賃金格差は長期的に縮小傾向にありますが、OECD加盟国の中では依然として韓国などと並び格差が大きい部類に属しており、OECD平均よりも格差があるのが現状です。

1: 20代後半から30代前半の女性の就業率は80%を超えており、かつての「M字カーブ」の底が大きく底上げされています。
2: 現在、「共働き世帯」の数は「男性雇用者と無業の妻(専業主婦)から成る世帯」の2倍以上に達しており、両者は等しくありません。
3: 共働き世帯は増えていますが、その多くはパートタイム等の短時間労働者であり、週35時間以上のフルタイムで働く妻の数は、1985年から大きな増加は見られず横ばいに近い推移です。
5: 正規雇用比率は、出産・育児期にあたる30代で一旦低下し、その後も非正規雇用の割合が高まるため、単純な「ピーク後の低下」というよりは、正規雇用におけるL字型の構造(年齢とともに非正規が増える)が課題とされています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  1

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【過去問】 社会福祉士 第38回(令和7年度) 問題20

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