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問題32/第36回(令和5年度)/社会福祉士

地域福祉の理論と方法

 社会福祉協議会の歴史に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

社会福祉協議会は、1908年に渋沢栄一を初代会長として「中央慈善協会」として設立され、その後「社会事業協会」や「日本社会事業協会」などへの改称・合併を経て、1951年の社会福祉事業法制定とともに「中央社会福祉協議会」が発足、1955年に「全国社会福祉協議会」となりました。戦後の福祉制度整備とともに全国・都道府県・市町村レベルで組織化され、地域福祉の推進に中心的役割を果たしています。
2000年の社会福祉法施行により、従来の社会福祉事業法が改正され、市町村社会福祉協議会の法的位置づけが明確化されました。地域住民とともに地域福祉を推進することが協議会の目的として正式に示され、地域福祉の中核機関としての役割が法的に強調されました。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  138

9%
7%
7%
12%
65%


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【過去問】 社会福祉士 第36回(令和5年度) 問題32

この問題の正答率は 65 %です。

これまで解答した 138 人のうち 90 人が正解しました。

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